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年末のごあいさつ
本年も当病院の最終日となりました。
今年1年無事に過ごせたのも患者さんや関係者の皆さんのご協力があったからと
感謝しています。
本当にありがとうございました。
来年もまたがんばって少しでも成長していい歯科医療を提供できるようにしたいと思います。
今日は午前中診療で午後は大掃除だったんですが、
午後から往診が3件入ってしまって、大掃除はうちの従業員に任せます。
夜は忘年会ですがあまりのみ過ぎないように気をつけないと。
最近はお酒はあまりやりません。
どちらかというと私は健康オタクですから。

新年は1月5日からとなります。
来年もよろしくお願いします。
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by satohn16 | 2006-12-29 08:22
サンタ
今日はクリスマスイブです。
私は今日も仕事ですが、うちの娘は早めにクリスマスプレゼントをもらって
ご機嫌のようです。
5年生なんですが、そろそろサンタがうちのお父さんだということに
気づいているようです。
でもはっきりとは認めたくない微妙な気持ちのようですね。
だけど23日にクリスマスプレゼントがほしいといって
それにあわせて持ってくる都合のいいサンタはやはり家族しかいないですね。
そのへんでもう完全にばれたかな。
私のクリスマスプレゼントは何もありません。
まあ今年1年無事に過ごせたことでしょうかね。
来年もまたがんばって仕事します。
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by satohn16 | 2006-12-24 13:49
救歯臨床
昨日歯科医師会の雑誌で
救歯臨床という論文を目にしました。
文字通り歯を救う臨床のことです。
東京の黒田先生が書いたものですが、この先生はコーヌスクローネという特殊な義歯で有名な方です。以前にGCという歯科メーカーのシンポジウムでも救歯臨床を唱えていました。
その先生はまず初診では
できるだけ歯を抜かないこと、診療をしてこれはもうだめかなと思っても
とにかくもう一度思いとどまって助けるということを書いていました。
そうすることによって自分の技量も上がり、また経過も良く見るようになるとのこと。
なかなかすごい臨床でこのレベルにいたるまではかなり苦労しただろうなと思われるものです。
私もなるべく歯を抜かない、神経を取らないよう心がけてはいますが、
口で言うほど簡単ではありません。
しかし誰も歯を抜かれて喜ぶ人はいないですから、
ああいい論文を読んだなと思ってこれからも精進して行こうと思うしだいです。
歯科医をやっている限りは悩みは尽きません。
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by satohn16 | 2006-12-19 08:30
年末
年末も押し迫ってきました。
この時期は歯科医院もなんとか年内まで終わらせてという
駆け込み需要が多くなってきます。
特に入れ歯の需要が多く、こちらもなんとか間に合わせようとがんばってやっています。
しかし駆け込みで間に合わせの仕事をするくらいなら、少し伸びてもきちんと治療したほうが
後々良いに決まっていますのでどうしても間に合わないときはそのように説明して、
納得してもらっています。
歯科疾患は生活習慣病であり今までの生活習慣が積み重なってお口の中に
病気として現れるものですから、一朝一夕に簡単に治るものではありません。
それなりに時間がかかるのです。
状態が悪いほど治療にも時間がかかりますので、そうならない前にチェックをしてもらうこと、
不幸にしてそうなったら、最後まで継続して通院することがとても重要です。
皆さんも放置せずに最後まできちんと治してください。
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by satohn16 | 2006-12-16 08:25